モリンチュ矢守です。

2015-06-11 20.16.18

さあチラシが出来ました。そして台本も完成いたしました!!!

いやったぜい。脱稿するとすっきりする。
最近風邪をひいていたのでほっと一安心です。

さあ、7月にも取り掛かるぞ!!

皆さんはまず6月観に来てね。

モリンチュ事情シリーズ Vol.7
「囚人番号A-13番、N-777番」

副題~最後の三日間編~

【スケジュール】
6月

26日(金)20:00~

27日(土)13:00~/17:00~/20:00~

【キャスト】
久保広宣(クボヒロノリ)

我那覇ひろの(ガナハヒロノ)

久保宏貴(クボヒロキ)

【劇場】

高円寺HACO
杉並区高円寺南3-69-1
JR高円寺から徒歩4分

【チケット】
1800円

こちらから予約できます。

http://ticket.corich.jp/apply/65873/001/

【あらすじ】

ひとたび入れば、二度と外の空気を吸う事は出来ないという最恐最悪の犯罪者ばかりが入る巨大牢獄。通称「ゴミ山」。
そこに、誰も姿を見たものがいないゴミ山の主がいる。
闇の底より響いてくる…ジャラジャラとした金属音。己の存在を誇示せんとばかりに、腕に繋ぎとめられた手錠を打ち鳴らす男。
誰が呼んだか通称「キング」囚人番号A-13。
その数字の若さが、「ゴミ山」で生きる長さを物語る。
ある日、一人の若者がこの牢獄へと放り込まれる。
囚人番号N-777。その数字の良さが、神に運命を弄(もてあそ)ばれている。「ゴミ山」の住人とおよそ肩を並べるとは思えないその小さき者が、何の因果か北棟の一番奥、あの「キング」の相部屋となってしまう。
初めて出会ったとき、二人の「ゴミ山」最後の3日間が始まる…。

【脚本・演出】
矢守忠彦

【演出助手】
中谷篤基

【協力】
株式会社トランスクリプション
FUNCTION
Kouenji HACO

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