昨晩の報道。
上方落語の大師匠 桂米朝師匠がお亡くなりになられたそうだ。

最近、体調がすぐれないというニュースを良くお見かけしていたが、やはりこうして亡くなられると…。

とても
とても悲しい。

一夜明けて、ワイドショーでも訃報を伝えている。
それを見ているだけで泣けてくる。

一番大好きな落語家さんで、声が、話し方がとても美しかった。
あんなに耳に聞こえのいい関西弁を他に聞いたことがない。
スーッと入ってくる。
今日も報道でもあったが、とにかく日本語をきちんと話すという事を心がける方で、それが僕は好きだったのだろう。

もちろん僕は、落語家でもないし、縁もゆかりもない。
ただのファンだ。

でも落語を耳で聞くことで、本当にセリフの読み方は上達した。

一度だけ、大学時代に生で米朝一門会を観に行く機会があった。
あんなに短く感じた、一時間はない。
全く時間を感じなかったのだ。

もちろんただの贔屓であろう。

そう、僕は米朝さんの落語が大好きだったのだ。

だから勝手に
お疲れ様でした。勉強させていただきました。本当にありがとうございました。

モリンチュ矢守忠彦